お客様の声

J・M様

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基本情報

申請種類
在留資格変更許可申請
在留資格
配偶者ビザ
お客様
J・M様
国籍
🇦🇺 オーストラリア
公開日
2026年9月29日

お客様の声

オーストラリア国籍のお客様より、在留資格「日本人の配偶者等」の申請をご依頼いただいた事例です。ご夫婦ともにオーストラリアにお住まいの状態から、まず在留資格認定証明書(COE)を取得し、その後、日本国内で在留資格変更許可を得ました。

日本人の配偶者の方が海外にお住まいの場合、「日本に住所のない夫婦が、どこで・誰が申請すればよいのか」が最初の大きな壁になります。今回のお客様も、領事館や入管に問い合わせるほど情報が食い違い、ご自身での申請を断念されたそうです。当事務所が申請を取り次ぐことで、日本にお住まいの奥様のご両親にかかる負担も最小限に抑えました。

審査は、東京出入国在留管理局の混雑により約7か月に及びました。その間も状況を確認して随時ご報告し、早期審査の要望や追加資料への対応を進めました。認定証明書の交付後は、ご家族の事情を踏まえて国内での在留資格変更を申請し、約1か月で許可となっています。

※お客様のプライバシー保護のため、お名前はイニシャルで掲載しております。

※以下は、お客様からいただいた英語の原文を、当事務所にて日本語に翻訳したものです。(原文は記事の後半に、いただいたまま掲載しております)

お客様からのメッセージ(日本語翻訳)

Q1. 【ご依頼前の悩み】当事務所にご相談いただく前、どのようなことにお困りでしたか?また、どのような不安がありましたか?

当事務所を見つける前、私は日本の配偶者ビザの手続きについて混乱し始めていました。以前、オーストラリアで妻の配偶者ビザを自分で申請した経験があったので、当初は在留資格認定証明書(COE)も自分で申請するつもりでした。ところが、日本の配偶者ビザについて調べれば調べるほど、分からなくなっていきました。オーストラリアの日本領事館に話を聞き、日本の入管にメールを送り、AIでも調べました。そこで言われたのは、私のケース(日本人である妻と夫の私が、ともに日本国外に住んでいる)は一般的ではないということでした。申請は日本の窓口で行う必要があると言われ、COEが交付された後の配偶者ビザの申請は日本国外で行う必要があるとも言われました。COEの一部はオンラインで申請できると分かりましたが、日本国外に住む外国人はそれができないのでは?妻が日本に住んでいないので、日本に住む家族が申請する必要がある……と、話はどこまでも続きました。最終的に、私の申請は行政書士が代わりに行うことができ、妻の高齢の両親の書類手続きも手伝ってもらえると分かりました。この時点でほっとして、これほど大切なこと(日本での家族の将来)は、入管手続きの専門家に任せようと決めました。

Q2. 【選んだ決め手】数ある行政書士事務所の中から、当事務所を選んでいただいた「決め手」は何でしたか?

そう決めてから、手続きを手伝ってくれる行政書士を探しました。英語で対応できる事務所5〜6社に連絡を取りました。返答はさまざまで、よく分かっている事務所もあれば、私のケースの手続きについて同じように混乱しているように見える事務所もありました。ジプニー行政書士事務所の日高さんからは、すぐに明確な返答がありました。私のケースの手続きをはっきり理解している様子で、私が調べた内容とも一致しており、日本側の連絡窓口となる妻の高齢の両親に負担をかけない、シンプルな申請の進め方を示してくれました。その後も1〜2回メールをやり取りしましたが、やはり一貫していて、明確で、自信のある説明でした。見積もりにも競争力がありました。その結果、私はすぐに日高さんの事務所にお願いすることを決めました。

Q3. 【対応の感想】実際に手続きを進める中で、当事務所(担当者)の対応はいかがでしたか?

依頼後、ジプニー行政書士事務所はとても迅速かつプロフェッショナルに作業に取りかかってくれました。多くの方がご存じのとおり、入管への申請はとても細かく、時間がかかり、申請を最善の形で見せるためには高い正確さが求められます。ジプニーは、書類を遠隔で効率よく集めて受け渡すための、明確で安全な仕組みを整えてくれました。私は渡されたチェックリストに沿って進め、書類が手元にそろったものからアップロードし、すぐに明確なフィードバックを受け取ることができました。これが大きな助けとなり、手続きの負担がずっと軽くなりました。

日本にいる私たちの家族とも、必要に応じて敬意と気配りをもってやり取りしてくれ、最終的に私たちに代わってCOEの申請を行ってくれました。手続きを始めた当初、東京入管の審査期間はおよそ60日でした。ところが、東京入管での申請の大幅な変化や、ビザ申請への審査がより厳しくなる政治的な状況の変化により、この期間は大きく延びていきました。日数が過ぎ、まず60日を超え、やがて120日を超えるなかでも、日高さんとスタッフの方々は明確で一貫した報告を続けてくれました。入管に私の申請の状況を問い合わせてくれ、最初の確認は済んでおり、提出書類に問題はなさそうだということでした。入管からは、申請が大量に滞留しているだけで、特に変わったことはないとの説明があり、これで私は安心することができました。

2026年の初めに家族と一緒に日本へ移住した際、私は観光ビザで入国していたため、時間は重要でした。当初は審査期間を60日と見込んでおり、日本に到着する約6週間前に申請していたので、90日の観光ビザの期間内にCOEは十分交付されるだろうと考えていました。それは間違いでした!日数が過ぎ、観光ビザの期限が近づいてきたころ、日高さんは「早期審査の要望」を出すことを提案してくれました。これは入管に受理されましたが、結果が出ないまま90日の期限が近づいたため、私はいくつかの用事を済ませるために一度オーストラリアに戻り、改めて2回目の90日の観光ビザで日本に戻ることにしました。

審査のこの厳しい期間中も、ジプニーは状況を知らせ続け、できるだけ早く結果を得るためにどのような手を打っているかを説明してくれました。申請自体に問題があるわけではなく、入管が滞留を処理するのに時間が必要なだけだと分かっていたので、手続きを信頼して待つことができました。6か月ほど経ったころ、入管から追加の連絡が来るようになりました。審査が長期に及んだため、いくつかの書類を最新のものにするよう求められ、ジプニーはとても積極的に書類をそろえて提出してくれました。7か月目に、ついにCOEが交付されました。2回目の90日の観光ビザが切れる前のことです。これは全員にとって大きな安堵でした!その後、日高さんは(日本にいる家族への私の責任を踏まえて)日本を出国せずに配偶者ビザを取得する道筋を提案してくれました。そして1か月以内にこれが実を結び、配偶者ビザが交付されました。

Q4. 【結果・メッセージ】手続きが無事に完了した今のお気持ちや、同じような悩みを持つ方へのメッセージをお願いします。

配偶者ビザが交付され、在留カードも手にした今、私と家族は本当にほっとしています。もしあなたが同じような状況にあり、日本に合法的に滞在するためのビザの申請を考えているなら、ジプニー行政書士事務所のような事務所の専門的なサービスを利用することを強くおすすめします。自分自身のミスや、その仕事にふさわしい力のない事務所のせいで、あなたやご家族の将来を危険にさらすべきではありません。こうした案件であれば、私はためらうことなく日高さんとそのチームを紹介します。ビザが交付されたときに日高さんにお伝えしたとおり、「改めて、あなたの尽力、支援、忍耐、そして人としての思いやりに、本当に本当に感謝します」。入管手続きや、人々の将来への希望が関わる場面では、「人としての思いやり」こそが鍵となる言葉です。日高さんとそのチームが示してくれたこの思いやりが、ストレスを大きく減らしてくれました。そして、明確で一貫した説明のおかげで、私たちは手続きを信頼し、望んでいた結果を得ることができました。改めて、ありがとうございました!

担当行政書士より感謝のメッセージ

J・M様、この度は、これほど丁寧で心のこもったお言葉をいただき、誠にありがとうございます。一つひとつの場面を思い出しながら、何度も読ませていただきました。

ご夫婦ともに海外にお住まいのケースでは、「誰が、どこで申請するのか」について、問い合わせ先によって異なる説明を受けることが少なくありません。J・M様がQ1で書いてくださったとおりです。日本に住所のないご夫婦でも、行政書士が申請を取り次ぐことで、日本のご家族に窓口での手続きをお願いすることなく申請を進められます。ご家族のご負担をできるだけ減らすことは、当事務所がこの種の案件で最初に考えることの一つです。

今回は、審査期間が当初の見込みを大きく超え、J・M様とご家族には長いあいだご不安な日々を過ごさせてしまいました。審査の期間は入管の混雑状況によって大きく変わり、私たちの側で短くすることはできません。だからこそ、その間に「今どうなっているのか」をお伝えし続けることを大切にしてまいりました。その点を評価していただけたことを、何よりありがたく思います。

また、短期滞在(観光など)から日本国内で在留資格を変更することは、原則として認められていません。ただし、在留資格認定証明書が交付されている場合などには、ご事情によって国内での変更が認められることがあります。今回は、3人のお子様が日本の学校に通われており、ご両親そろってのサポートが必要であるという事情を丁寧にご説明し、許可をいただくことができました。

最後にいただいた「humanity(人としての思いやり)」という言葉は、私たちにとって何よりの励みです。ビザの手続きの先には、いつもご家族の生活と将来があります。これからもその一つひとつに誠実に向き合ってまいります。

ご夫婦のどちらかが海外にお住まいの配偶者ビザのご相談、認定証明書の取得後の手続き、期間更新などでお悩みの方は、ぜひ一度当事務所までお気軽にご相談ください。英語・中国語でのご相談にも対応しております。

【原文】お客様からのメッセージ(英語)

Q1- Before I found jeepney.co.jp (substitute how you prefer to be referenced), I was becoming confused with the spouse visa immigration process for Japan. Initially I planned to lodge my COE (certificate of eligibility application) myself, as I had done for my wife's spouse visa application in Australia previously. The more I investigated the Japan spouse visa process, the more it became confusing to me... I spoke with the Japanese consulate in Australia, I emailed Japanese immigration and I researched with AI. I was told my situation was not normal (both the Japanese national- my wife and the husband were living outside Japan). I was told the application needed to be made over the counter in Japan, I was also told the spouse visa application after the COE was issued, needed to be outside Japan. I found out some applications for the COE can be made online, but not as a foreigner living outside Japan?? As my wife was not living in Japan my application would need to be made by a family member living in Japan the list went on. Finally I found that my application could be handled on my behalf by an immigration scrivener (please enter the correct term here) who could assist my wife's elderly parents with the paperwork. I felt relieved at this point, and decided to engage an immigration expert to assist in such an important matter (my families shared future in Japan).

Q2- Once I had made that decision I went about searching for an immigration scrivener to assist us with the process. I contacted 5 or 6 companies that could assist in english. I had varying responses, some were informed, some appeared to also be confused on the process for my situation. I had a quick and clear response from Takuro san of Jeepney.co.jp. He appeared to understand the process for my situation clearly, was consistent with my research and outlined a simplified strategy for my application which would take pressure off my wife's elderly parents- being the point of contract within Japan. We emailed one or two more times, again consistent, clear, confident messaging and his quote was competitive. As a result, I decided quite quickly to proceed with Takuro san and his business.

Q3- Once Jeepney.co.jp were engaged, they set to work very promptly and professionally. As most people would know, lodging immigration applications are very detailed, time consuming and great accuracy is required to put your application in it's best light. Jeepney put in place clear, secure processes to collect and transmit documents remotely and efficiently. I could work through the checklists provided and upload documents as they came to hand, receiving feedback quickly and clearly. This helped greatly and made the process less challenging.

They interacted with our family members in Japan as required, with respect and attention, and ultimately submitted the COE application on our behalf. At the beginning of the process Tokyo immigration were processing applications in around 60 days. This timeline blew-out significantly due to large changes in applications through Tokyo immigration and a changing political landscape with greater scrutiny being applied to visa applications. As the days ticked by, first past 60 days, then 120 days, Takuro san and his staff continued to provide me with clear, consistent feedback. They engaged with immigration as to the status of my application, an initial review had been done and the documents lodged appeared to be in order. This gave me peace of mind, immigration noted there were large backlogs of applications and nothing was out of the ordinary.

As I had entered Japan on a tourist visa with my family when we moved early in 2026, time was of the essence. While we expected a 60 day assessment initially and I had lodged some 6 weeks before we landed in Japan, we thought the 90 day tourist visa should be more than sufficient to have my COE issued. I was wrong! As the days ticked over and we were getting towards the expiry date of my tourist visa, Takuro san suggested lodging a 'fast track request'. This was accepted by immigration but as my 90 day deadline approached without a result, I decided to return to Australia to attend to some matters before returning on a second 90 day tourist visa.

During this challenging period of my application assessment, Jeepney kept me informed and explained the steps they were taking to get my result as soon as possible. This gave me confidence to trust the process, knowing there was no inherent problem with my application and immigration just needed time to get through the backlog. At around 6 months in, immigration started providing additional feedback. They requested some updated documents due to the length of the assessment and Jeepney was very proactive in securing and submitting the documentation. At seven months my COE was finally issued and before my second 90 day tourist visa was due to expire. This was a great relief to everyone! Takuro san then went about suggesting a pathway to obtain my spouse visa without needing to leave Japan (due to my responsibilities for my family in Japan). Within one month this was successful as my Spouse Visa was issued.

Q4) Now that my Spouse Visa has been issued and with it my residence card, it was a huge relief to myself and my family. If you are in a similar situation and thinking to apply for a Visa to stay legally in Japan, I would very much recommend to engage the professional services of a firm such as Jeepney.co.jp. You don't want to risk you or your families future through mistakes of your own or a firm not competent to the task. I would not hesitate to refer Takuro san and his team for any such matter. As I said to Takuro san on issuance of my visa, 'Once again thanks sooo much for your hard work, assistance, patience and humanity.' Humanity is a key word in situations involving immigration, and people's future hopes. This compassion shown by Takuro san and his team helped to greatly reduce the stress and his clear, cconsistent messaging allowed us to trust the process and get the result we were hoping for. Thanks again!

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