Z・S様

お客様の声

Z・S様

基本情報

申請種類
在留資格認定証明書交付申請
在留資格
留学
お客様
Z・S様
国籍
🇨🇳 中国
公開日
2026年1月25日

お客様の声

今回は、親元を離れ単身で沖縄の高校へ進学する、未成年の留学ビザ許可事例です。進学先の高校には寮がないため、未成年の申請人が単身で生活するための「身の回りの世話や相談を行える体制」を独自に構築する必要がありました。 この監護体制を整え、その実効性を書類で立証できたことが、今回の許可の最大のポイントです。

お客様からのメッセージ(日本語翻訳)

今回の申請にあたり、ご協力いただいたZ・S様のお母様とご本人から、大変貴重なフィードバックをいただきました。 これからお子様の日本留学をご検討されている保護者様にとって、非常に参考になる内容です。ぜひご一読ください。

※以下は、お客様からいただいた中国語の原文を、当事務所にて日本語のニュアンスに合わせて翻訳・編集したものです。(原文は記事の後半に掲載しております)

Q1. 当初、なぜ中国の高校へ進学せず、日本の高校(沖縄)への進学を決めたのですか?

子供には、国内の過度な競争環境から抜け出し、全人格的な成長をより重視する教育体系の中で育ってほしいと願っていました。沖縄の高校にある海洋実習や国際的な視野を養うカリキュラム、こういった「学習+生活」というモデルは、まさに私が子供に求めていた「のびのびとした成長」という考えに合致していました。

単なる成績の順位よりも、本人が本当の興味を見つけることの方が重要であり、それは将来の大学進学や発展にも役立つはずです。家からは遠くなりますが、国内ですり減ってやる気(内発的動機)を消耗してしまうより、彼女が自分らしく成長できる環境に行くことを応援したいと思いました。

Q2. 留学準備を始めた当初、特に「ビザ(在留資格)申請」の面で、どのような不安や難しさを感じていましたか?

主に書類のミスで不許可になることが心配でした。例えば、親族関係公証書や資金証明の細部が要件を満たしていない等です。日本の入国管理局の審査は非常に厳格で、些細なミスでも不許可になり得ると聞いていましたから。

また、未成年者が単独で生活するためのサポート体制(保護者の手配)が入管に認められるかどうかも不安でした。娘が一人で沖縄で暮らすことに対して、入管が私たちの監護体制を疑問視しないだろうか? また資金証明についても、十分な支払い能力を示すと同時に、資金形成の経緯が不自然に見えないようにしなければなりません。その時期は毎日攻略情報を調べたり仲介業者に聞いたりして、配慮が足りない点がないかと怯えていました。

Q3. 今回、「ジプニー行政書士事務所」に申請代行を依頼することになったきっかけや、依頼の決め手は何でしたか?

ジプニー行政書士事務所を選んだ最大の理由は、その「専門性」と「誠実さ」です。最初は数社を比較しましたが、「高い許可率」だけを強調して具体的なプロセスを詳しく話してくれないところや、費用は高いのにコミュニケーションが曖昧なところもありました。しかし、ジプニーの担当者様は初回の相談で、どの書類に公証が必要か、資金証明の注意点、さらには沖縄での宿泊手配のアドバイスまで、在留資格申請の各プロセスを明確に分解して説明してくれました。

さらに心を打たれたのは、「単に手続きをするだけでなく、お子様の日本での生活まで見守ります」という、子供を家族のように扱ってくれる姿勢でした。その後、彼らが沖縄現地で長年のサービス経験があり、学校や入国管理局とも良好な関係にあることを知り、細かい問題も事前に予測して解決してくれるだろうと感じました。自分で手探りでやるよりも、彼らに子供のことを任せる方がはるかに確実だと思いました。

Q4. 実際に手続きが始まってからの、行政書士の対応やサポートはいかがでしたか?

手続きの全工程において、ジプニー行政書士事務所のサービスには本当に安心させられました。準備の段階から非常に詳細なリストをいただき、各書類の注意事項も明記されていましたし、内容の一つ一つを丁寧に確認してくれました。最も感動したのは、在留資格申請を提出した後も、自発的に審査の進捗状況をフォローし連絡してくれたことです。非常に親身で細やかな対応でした。

Q5. 今回の最大の課題である「日本での生活支援」について、「サポート統括機関」と「沖縄現地のケアテーカー」によるチーム支援体制を構築しました。この提案を聞いた時、率直にどう感じましたか?

本来、私が一番心配していたのは、娘が一人で日本で生活する上での安全面でした。沖縄の気候に馴染めるか、学校でトラブルがあった時に誰も助けてくれないのではないか、病気の時に病院へ付き添ってくれる人はいるか、といったことです。

しかし、専門のサポート機関が日常管理を行い、さらに現地のケアテーカーが定期的に生活状況をフォローしてくれるという、全方位的な支援ネットワークがあると聞き、半年間ずっと張り詰めていた心がようやく落ち着きました。娘の生活の安全まで考慮されており、これは単なる「手続き代行」ではなく、本当に子供の生活を心にかけてくれていると感じました。私がそばにいなくても、信頼できる人たちが娘を守ってくれる。この「大切にされている」「ケアされている」という感覚は、どんな約束の言葉よりも私を安心させてくれました。

Q6. 無事に申請が受理された今、お母様としてどのようなお気持ちですか?

申請が無事に受理され、不安だった気持ちがようやく「安心」へと変わりました。以前は書類に不備がないか、ビザが下りるか毎日心配で、夜中に起きてメールをチェックすることさえありました。今、沖縄へ行く荷造りをしながら期待に満ちた笑顔を見せる子供を見て、当初の選択は間違っていなかったと確信しています。

ジプニー行政書士のチームは全ての手続きを完了させてくれただけでなく、「専門性+温かみ」のあるサービスを感じさせてくれました。入学準備の進捗を定期的にフィードバックしてくれたり、沖縄の天気や学食のメニューまでシェアしてくれたりしました。今では私は「心配でたまらない母親」ではなく、笑顔で「行ってらっしゃい。ママが後ろにいるし、現地にも助けてくれる人たちが周りにいるから」と言えるようになりました。この安心感こそが、この期間の最も貴重な収穫です。

Q7. 4月から沖縄での高校生活が始まりますが、Z・S様が一番楽しみにしていることは何ですか?

4月から沖縄の高校に行けることになり、今は緊張と興奮が入り混じっています。一番楽しみにしているのは、これまでとは違う高校生活を体験できることです。例えば学校の海洋実習の授業で、先生と一緒に海に行ってサンゴの研究をすることなど、国内では全くない機会ですから。

あとは、日本語を一生懸命勉強して、現地の同級生と早くスムーズに話せるようになりたいです。日本人の友達を作って、週末に一緒に沖縄の夜市に行ったり、離島へ遊びに行ったりしたいです。ダンス部や茶道部などの部活にも入って、日本文化を感じたいとも思っています。もちろん、授業の進度についていけるか、ホームシックになったらどうしようといった不安も少しありますが、ジプニー行政書士事務所のサポートチームやお母さんの励ましを思うと、それほど怖くありません。沖縄での数年間で、より自立し、明るくなって、お母さんに成長した姿を見せられるようになりたいです。

Q8. 以前のあなたのように、「子供を日本へ留学させたいが、手続きや生活面が心配で迷っている」という保護者の方へ、アドバイスをお願いします。

もし、お子様を日本へ留学させるかどうか迷っているなら、いくつかお伝えしたいことがあります。 まず、一人で無理に抱え込まないでください。専門的なことはプロに任せるべきです。ジプニーのような行政書士事務所なら、多くの落とし穴(トラブル)を回避してくれます。

次に、「許可率」だけを見るのではなく、その機関が本当に子供の生活を気にかけてくれているかどうかを見てください。留学は単なる手続きではなく、子供の数年間の人生そのものだからです。

最後に、子供の適応力と、ご自身の選択を信じてください。私も当初は迷いましたが、今、期待に胸を膨らませる子供の姿を見て、私たちは正しい道を選んだと分かります。しっかりとしたサポート体制さえあれば、たとえ子供が遠くにいても、親は安心して眠ることができるのです。

【原文】お客様からのメッセージ(中国語)

以下は、実際にいただいた原文のメッセージです。(※プライバシー保護のため、一部名称を伏せております)

以下是实际收到的反馈原文。(※出于隐私保护考虑,部分名称已做匿名处理。)

Q1. 当初为什么决定不去中国的高中,而是选择去日本的高中(冲绳的某高中)进修? (请分享一下本人的梦想,或者母亲支持这一梦想的契机)

我希望孩子能跳出国内的内卷环境,在更注重全面发展的教育体系里成长。冲绳高中的海洋实践和国际化视野培养,这种 “学习 + 生活” 的模式正好符合我希望孩子全面成长的想法,能让她找到真正的兴趣,这比单纯的成绩排名更重要,这对她未来申请大学或发展都有帮助。虽然离家远,但比起让她在国内消耗内驱力,我更愿意支持她去一个能让她舒展成长的环境。

Q2. 在开始准备留学时,特别是在“签证(在留资格)申请”方面,大家主要有哪些不安或觉得困难的地方?

主要是怕材料出错被拒签,比如亲属关系公证、资金证明的细节不符合要求。毕竟日本的入国管理局审核非常严格,哪怕一个小细节出错都可能被拒签。也担心未成年人独自生活的监护安排不被入国管理局认可。我还担心孩子的 “在留资格” 能否顺利获批,毕竟她要独自在冲绳生活,入国管理局会不会质疑我们的监护安排?还有资金证明部分,既要证明我们有足够的能力支付学费和生活费,又要避免资金来源看起来有问题,那段时间我每天都在查攻略、问中介,生怕哪里考虑不周。

Q3. 这次是通过什么契机决定委托“Jeepney行政书士事务所”办理签证申请的?决定委托的关键因素是什么?

决定选 Jeepney 行政书士事务所,最核心的原因是他们的专业和真诚。一开始我对比了好几家机构,有的只强调 “高通过率”,却不肯细说具体流程;有的收费很高,但沟通起来总是含糊其辞。而 Jeepney 的顾问第一次和我沟通时,就把在留资格申请的每一个环节都拆解得清清楚楚,比如哪些材料需要公证、资金证明的注意事项、甚至孩子在冲绳的住宿安排建议。更打动我的是,他们提到 “不是只办手续,而是全程守护孩子在日本的生活”,这种把孩子当家人的态度让我特别放心。后来我也侧面了解到,他们在冲绳当地有多年的服务经验,和学校、入国管理局都有良好的合作,很多细节问题他们都能提前预判并解决,这让我觉得把孩子的事交给他们,比自己瞎折腾靠谱多了。

Q4. 实际开始办理手续后,行政书士的应对和服务支持怎么样?

整个办理过程中,Jeepney 行政书士的服务真的让我很安心。从一开始的材料准备,他们就给了我一份非常详细的清单,还标注了每个材料的注意事项,也会仔细核实每一项内容。最让我感动的是,在提交在留资格申请后,他们会主动跟进审核进度。非常的贴心和细心。

Q5. 关于本次最大的课题——“在日本的生活支援”,我们构建了由“监护统括机构”和“冲绳当地照顾人”组成的团队支援体制。听到这个提案时,您最直观的感受是什么?

本来我最担心的就是孩子独自在日本的生活安全,比如她会不会适应不了冲绳的气候、会不会在学校遇到麻烦没人帮忙、生病时有没有人陪她去医院。现在听到有这么一个全方位的支援网络,不仅有专业的监护机构负责她的日常管理,还有当地的照顾人定期跟进她的生活,甚至连女儿的生活安全都考虑到了,我悬了大半年的心终于落地了。这已经不是简单的 “办手续”,而是真正把孩子的生活放在心上,让我觉得哪怕我不在她身边,也有一群可靠的人在守护她。这种被重视、被照顾的感觉,比任何承诺都更让我安心。

Q6. 现在申请已经顺利受理了,作为母亲,您现在的心情如何?

现在申请已经顺利受理,我的心情终于从之前的焦虑变成了踏实。之前每天都在担心材料会不会出问题、签证能不能下来,甚至有时候会半夜醒来查邮件。现在看着孩子开始收拾去冲绳的行李,脸上满是期待的笑容,我知道当初的选择是对的。Jeepney 的团队不仅帮我们搞定了所有手续,还让我感受到 “专业 + 温度” 的服务,他们会定期给我反馈孩子的入学准备进度,甚至连冲绳的天气、学校的食堂菜单都跟我分享了一些。现在我不再是那个 “放不下心的妈妈”,而是可以笑着对孩子说 “去闯吧,妈妈在身后,还有一群人在身边帮你”。这种安心感,是我这段时间最珍贵的收获。

Q7. 4月就要开始在冲绳的高中生活了,Z.S.同学最期待的是什么?

4 月就要去冲绳读高中了,我现在既紧张又兴奋。最期待的是能体验不一样的高中生活,比如学校的海洋实践课,我可以跟着老师去海边研究珊瑚,这是在国内完全没有的机会。然后就是想努力学好日语,希望能尽快和当地的同学顺畅交流,交到日本朋友,周末一起去逛冲绳的夜市、去离岛玩。我还想参加学校的社团,比如舞蹈社或者茶道社,感受日本的文化。当然也有点担心自己的适应能力,比如会不会跟不上课程进度,或者想家的时候怎么办,但一想到 Jeepney 的支援团队和妈妈的鼓励,就觉得没那么害怕了。我希望在冲绳的这几年,能让自己变得更独立、更开朗,也能让妈妈看到我的成长。

Q8. 对于像您以前一样,“想送孩子去日本留学,但又担心手续和生活问题”而犹豫不决的家长们,请给他们一些建议。

如果您也在纠结要不要送孩子去日本留学,我想分享几个心得:首先,不要一个人硬扛,专业的事交给专业的人,像 Jeepney 这样的行政书士事务所能帮你避开很多坑;其次,不要只看 “通过率”,更要看机构是否真正关心孩子的生活,毕竟留学不只是办手续,更是孩子几年的人生;最后,相信孩子的适应能力,也相信自己的选择。我当初也犹豫过,但现在看着孩子充满期待的样子,我知道我们都走对了路。只要有靠谱的支援体系,哪怕孩子在远方,你也能睡得安稳。

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